子供のお茶碗デビューっていつから?【焦らずにやっていきましょう】

子育て

子供のお茶碗デビューっていつからだろうか。

と言っても、それは各家庭によって様々であるが、我が家では5歳にしてようやくお茶碗デビューを果たしました。

遅すぎ?

 

 

 

ワンプレート卒業の経緯

長男は5歳になりますが、これまでずっとワンプレートのお皿だったのですが、次男がいて、お茶碗にすると次男も恐らく自分もお茶碗が良いということになり兼ねないので、次男がワンプレートを卒業できそうになったらと決めていました。

ちなみに次男は3歳。

ようやく次男もワンプレートを卒業出来そうだったので、長男と次男同時にお茶碗とお椀を購入。

二人とも大喜びでした。

 

5歳にもなるとワンプレートの量では少ないようで、全部食べた後ももっと食べたいもっと食べたいと良く食べます。
これは早く卒業しなければいけないなと思ったのも一つの理由でもあります。
これからどんどん食費が悲鳴をあげそうな予感ですw

 

正しく持つということ

さっそくお茶碗を使ってみたのですが、左手でお茶碗を持って、右手で箸を持って食べる。

大人なら当然出来る事ですが、子供は左手を使わずに、片手だけでごはんを食べようとすることがあります。

そんなに頻繁にあるわけではありませんが、ワンプレートのときでも、たまに見ると左手がぶらんとしてるときがありました。

お茶碗になると、片手で食べていたりすると倒れたり、こぼれたりすることがあるので、正しく持って食べるということを教えてあげることが大切ですね。

 

陶器かプラスチックか

お茶碗にも陶器とプラスチックのものがあります。

我が家はハイテーブルで普段、ご飯を食べているため、陶器の場合、落とすと割れる心配があります。

逆にプラスチックの方が割れる心配はないので安心です。

長男は普段の食事はうまく食べることが出来ているので、陶器にしましたが、次男はまだちょっと心配だったのでプラスチックにしました。

 

ご飯粒を残すようになった

たまたまかもしれませんが、ワンプレートの時はご飯粒を残すことはあまりありませんでした。
(気にならなかっただけ?)

しかし、陶器に変えたことでご飯は全部食べているのですが、ご飯粒を残すようになりました。

わざとではないのですが、ここでそれで良しとしてしまうと、大きくなってもご飯粒を残すことが当たり前のようになってしまいかねない為、ご飯粒は一粒残さずにキチンと食べるように教えてあげるのが大切です。

 

私がどうしても、お茶碗にご飯粒が残っているのが嫌なので、そこは徹底していきます。

 

結局、何歳からお茶碗デビューすれば良いの?【まとめ】

結果としては、お子様のタイミングで大丈夫だと思います。

さすがに10歳になってもワンプレーとだと遅すぎかもしれませんが、3歳~4歳くらいまでならワンプレートでも問題ないと思います。

お子様がお箸を使うことに慣れてきたら、移行するタイミングかもしれません。

ウチは次男がようやく箸を使えるようになったので移行することにしました。

そのお箸を使えるようになるあたりもお茶碗移行の目安の一つだと思いますが、とくに決まりはないので、お子様のペースにあわせてあげるのが一番良いと思いますよ。

 

編集後記

お茶碗は100均で買いました。

というのもまだ使い始めなので、落として割るということもある可能性がありますでの、もうちょっと使い慣れたらちゃんとしたやつを買ってあげようと思っています。

ちなみに、私のお茶碗も100均ですw

十分すぎて特に買いかえる必要もなしw