今年は家庭用プールで家プールを楽しもう!【プールの種類と注意点】

子育て

今年はコロナの影響で、いつも子供と行っているプールも利用中止ということになり、自宅で水遊びをすることになりました。

さて、それでは、家でプール遊びをする場合、ほとんどの方がビニールプールが必要になると思うのですが、そのビニールプールにも色んな種類のプールが売っています。

滑り台がついていたり、シャワーのようなものがついていたり。

私が子供のころにこんなに種類あったか?と思うくらい色んなプールがありますね。

しかし、そんな中でも私は普通のプールをオススメします。

 

 

 

家庭用プールの種類

小さめのプール
主に赤ちゃん用に利用します。
幼児くらいになるとちょっと物足りないサイズになってきますので、乳児の水遊びに良いでしょう。初めての水遊びに利用しましょう。

普通のプール
浅いものから深いものまで、スケールの大きいやつだと、そこそこ庭が広くないと広げられないレベルのものまであります。

屋根や滑り台、シャワー等がついているプール
普通のプールでは少し物足りないというお子様には、ちょっと変わったプールを買ってみるのも面白いでしょう。

 

水は朝張り、少し温め放置しておく

赤ちゃん用のプールであれば、比較的短時間で水を溜める事が出来ますが、そこそこのサイズになってくると水を張るのに時間がかかります。

朝早くから水を張ると良いでしょう。

また、水を張っていきなり入ったりすると、水がまだ冷たく、子供たちが冷えてしまう可能性もあります。

なので、朝から水を張り、昼くらいまで放置、そうすると水温もちょうど良い感じになってきますので、まずは温め放置をしておきましょう。

最近は気温が高すぎて、頭がおかしくなりそうな気温なので、プールの水もすぐ温まりますよ。

 

 

メンテナンスのことを考えると

プールって出すのは良いけど、片付けるのが大変ですよね。

排水、そして空気抜きなど。

私は面倒くさがり屋なので、片付けにも時間をかけたくないので滑り台とか、普通のプールにはないオプションがついているものは掃除をしなければいけない部分も多く、ウチは結局、普通のプールに落ち着きました。

 

ちょっと気にしてみて。水は重いのです。

基本的にプールは庭で遊ぶのが良いでしょう。

屋上やベランダでプールをすることも出来ますが、あまりオススメはしません。

遊び終わったあとの水を抜くという作業で、一気に抜くと場合によって、排水時に配管が詰まってあふれてしまう問題もあったりしますが、それ以上に、プールを置くという想定で家は作られていないのです。

一番は水が重いということ。

それほど水を張らないプールであれば、屋上やベランダで遊ぶのも問題はないかと思います。

しかし、屋上のスペースも広いからといって、深さのある大きいプールを設置する場合は、水の量にはお気を付けください。

プールという限定された部分に大量の水を張るということは、そこだけに集中して相当な荷重(重さ)がかかるということ。(水1リットルあたり1キロです)

屋上やバルコニーでプールを楽しむ場合は、水の量には十分気を付けてくださいね。

 

プールの種類と注意点まとめ

いかがでしたでしょうか?少し個人的な感想も入ってしまいますが、私は、庭で普通のプールを利用することをオススメします。

庭であれば、水の重さは気にしなくていいし、普通のプールはメンテナンスも楽です。

しかし、あくまでも個人的な感想であって、滑り台やシャワーが付いているものでも何も問題はありません。

子供が一番楽しめるものを買ってあげてください。

ただ、狭小住宅の場合は、庭のスペースも限られていてプールを置くことが不可能だったりします。

なので、どうしても屋上やバルコニーで利用するしか方法はないという場合は、プールのサイズによって、張る水の量には十分気を付けてくださいね。

せっかくのプール遊びなので余計なことは考えずに楽しく遊ぶことが出来ればと思います。

 

 

編集後記

暑いですねぇ、今日は国内の3地点で40℃超えですよ。

どうなっちゃってるんでしょうねぇ。

まだまだ暑さは続きますが、熱中症対策はして倒れないように夏を乗り切りましょう。