夏、最適なエアコンの温度【子供が冷えないように】

子育て

エアコンの使用がなくては、もはや夏は越せないと言っても過言ではない現代。

エアコンが与える子供への影響も気になるところです。

あまりにもエアコンの設定温度を低くしてしまうと、子供も身体が冷えてしまい、風邪を引いてしまう恐れがありますよね。

では、最適なエアコン設定温度とはいったいどれくらいなのだろうか。

寒すぎても良くないし、高すぎても暑い。

個人的な体感ですが、エアコンの設定温度は27度が最適だと思っています。

 

 

 

最適な温度は?

環境省によれば、室温28度が最適と言われています。

しかし、我が家には乳児がいるため、赤ちゃんに最適な温度を基準として、室温が26~28度になるように、エアコンの温度設定をしています。

ちなみに、”室温”と”エアコンの設定温度”は異なりますので、今回はエアコンの温度設定でお話させて頂きます。

 

エアコンの設定温度

【26度設定】
私はもっと低い設定で若い頃を過ごしてきたので平気ですが、子供からしたら少し寒く感じるかもしれません。我が家では、このエアコンの温度設定で室温が25.7℃くらいなので、最適な温度より少し低くなります。

【27度設定】
最適です。
基本的に27度設定であれば、ちょうど良い体感温度になります。
我が家では、このエアコンの温度設定で室温26.4℃くらいになりますので、赤ちゃんから大人まで対応できる温度設定になりますね。

【28度設定】
27度から28度に変えると急に暑く感じるようになります。
我が家では、このエアコンの温度設定で室温27℃を超えてきますので、最適な室温の範囲ではありますが、体感としては少し暑く感じます。
(私が暑がりだからかもしれません)

*注
個人的な体感なので人によって体感の違いはあります。また、部屋の広さと、エアコンの何畳用かというところで、エアコンの設定温度は変わってくると思いますので、そこはうまく調節してみてください。

 

効率のよい温度調節

エアコンの冷気を無駄なく効率的に室内に行き渡るように、エアコンの設定温度は変えずに扇風機を利用するようにしましょう。

また、扇風機の首振りを有効にすることで部屋全体に冷気を行き届けることが出来ます。

エアコンの設定温度が27度でも十分涼しいですが、もう少し涼しく感じたい場合は、温度を下げずに扇風機をまず回してみると良いかもしれません。

 

風向きには要注意

子供の就寝時は、直で風が当たると体が冷えてしまいます。

風が当たらないように風向きを調整してみましょう。

それでも寝苦しく、暑く感じてしまうようであれば、先ほどお話した、扇風機を活用してみましょう。

もちろん、子供に当たるように扇風機を使用するのではなくて、室内に行き渡るように設置すること。

子供にタオルケットはかけるようにしてくださいね。

 

寝るときの格好

子供は寝相が悪い(ウチの子だけ?)ので、タオルケットをお腹にかけてもいつの間にかかけていないなんてこともありますよね。

そんなときは腹巻がオススメです。

腹巻であれば寝相が悪くてもお腹は暖かい状態を保てるので、安心です。

 

夏、最適なエアコンの温度

いかがでしたでしょうか。

最初にお話しましたが、エアコンの設定温度を27℃にしたからと言って室温が27℃になるわけではありません。

環境省が発表している最適な室温は28℃というのを一つの目安と考えて、エアコンの設定温度を調節していきましょう。

 

編集後記

<省エネを心がける>

エアコンを点けたり消したりするのも良くありません。
室温が下がたったら消して、暑くなってきたらまた点けるというような使用の仕方は、電気を一回止めているし、一見、節電しているようにも感じますが、これは逆に電気の無駄使いになってしまいます。

エアコンは室温を下げているときが一番、電力を食っているのです。
なので点けたり消したりを繰り返していると、コストパフォーマンス的によろしくありません。
ですので、エアコンは基本的に点けたら点けっぱなしにして室温を下げたらそのままその室温で安定させると効率のよい電力の使い方と言えるそうです。

ちなみに、車の燃費も似たようなことが言えますね。
加速しているときが一番燃費を食うので、街乗りで信号のたびに加速して、止めてを繰り返ししている乗り方の燃費は悪いです。
高速道路のようなある程度、加速したらあとはあとは一定の速度で走るといった走行方法の方が燃費は良いです。(ガソリン車に限りますが)