子供の虫嫌いを克服したい。【だけど、嫌いでも問題はない】

子育て
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虫が好きな(平気な)子供もいれば、虫が嫌いな(苦手な)子供がいます。

私は平気な子供でしたが、自分の子供は、大の虫嫌いです。

そんな虫を克服するためにどうすれば良いか、2点ほど、克服方法を書いてみますが、無理なら無理でそれはそれで良しとしましょう。

虫が苦手でもなんも問題はないのですから。
(私の個人的な見解です。)

 

 

 

試してみた克服方法

YouTubeで虫の映像を見せてみた

これは意外と平気です。むしろ興味深々で画面を見ています。「この虫なんていうの?」とか、質問攻めにあうこともあるので、全く嫌いではないということですね。

ここで、見せている親が「うわっ、きもちわりぃ」とか言ったりしないようにしてくださいね。
(私はこれをやってしまいました)

小さい虫から克服させてみる

克服させるためには、ダンゴムシやバッタなど小さい虫から触らせみましょう。

これが克服できるかできないかで、今後、克服できるか出来ないかが決まるような気がします。

 

これはダメなやつ

いきなり手においてみる

「ちょっと手見せて」と言って虫を手にいきなりおいてみたりするのは逆にビビらせてしまうのでやめましょう。

しかも、何を置かれるかわからないという状況なので、余計に怖いです。

箱の中身はなんだろな?みたいな恐怖感があります。

 

なぜ嫌いなのか

息子に何故嫌いなのかと聞いたところ、「気持ち悪いから。」この一言です。

やはり見た目で受け付けない部分もあるのだと思います。

また、画面越しに見るのと、実際に見て触ったりするのとでは感覚が全く違います。

私はYouTubeを先に見せてから、実際に触らせてみたのですが、これが逆だったら良かったかもしれません。

先に「気持ち悪い」という私の発言のせいで”虫=気持ち悪い”という先入観を持ってしまい、実際に触らせようとしたときに、気持ち悪いという先入観から拒否している可能性も否めません。

最初に自然の中で虫を見せて、触らせてから、YouTubeや昆虫図鑑などで見せてみても良かったかもしれません。

 

 

大人になってからダメになるパターンも?

これは私のパターンですが、子供の頃は林の中でカブトムシやクワガタを探したりしていましたし、夏は友達と虫取りに出かけたりしていました。

しかし、そういうことをしたのも小学生まで、中学以降になると虫を捕まえに行くような遊びはしていないので、かなりのブランクがあるからか、大人になってから、気が付いたら虫がダメになっていることもあります。

たぶん、こういう方は結構いると思います。

 

虫嫌いになったGの存在

では、なぜ嫌いになってしまったのか。

正直、Gの存在だと思います。

素早く動き、時には飛ぶという、そしてなんとも言えないあの触覚の長さ。

子供の頃にGが出ても、動きや飛ぶことなんて気にもしてなかったのですが、何故か大人になってからです。

しかも、出会うのは必ず家の中。

どうして、どうやって、家の中に入ってくるのかわかりません。

立ち止まっていたところに、そのGが私の足を上ってきたことがあります。

絶叫しました。

それ以降、どんな虫を見ても恐怖にしか感じなくなりました。

 

子供の虫嫌いを克服したいまとめ

結局のところ、子供の時に虫が好きであっても、克服できても、大人になってからダメになることもあります。

正解はありません。

無理なら無理で困ることはないので、嫌いであればそのままで良いかと思います。

だって無理なものは無理なのですから。

ただ、今後、小学校の行事で遠足や林間学校とかで自然の中に行くことがあったりしますよね?

そういときに虫と接する機会もあるかもしれないのですが、虫に触れないと、ちょっとディスられることもあるので、恥ずかしいとか、そういうことはあるかもしれません。

 

 

編集後記

いよいよ夏がやってきたということで、外ではセミが元気よく鳴いています。

今朝、犬の散歩をしに出掛けようと、玄関を開けた瞬間にドアを開けたことを察知したセミが私の方に飛んできたのです。

しかも真正面にですよ。

さすがにビビって、避けようとしたところ、イナバウワー状態で後ろに反ってしまい、転倒(笑)

そのまま、ポーチの階段の角に腰を打って負傷しました。

(;^ω^)

朝から大変でした(笑)

そこで思いました。

よし、今日は虫のテーマで行こう!と。

こんな感じで最近、常にどこかにネタは落ちていないかと色んな出来事をメモするようにしています。

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