精神的苦痛、パワハラを受けたときの事例【体験談】

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パワハラ受けたことありますか?

(今日はちょっといつもと違う感じの内容です。)

社会人生活をしていると、仕事のミスをして怒られることもありますが、それは自分のミスなので仕方ありません。

しかし、ミスとかではなく単純に気に入らないから、嫌いだからという理由で意地悪な事をしたり、嫌味なことをひたすら言われたりと立場的な弱者に精神的苦痛を味合わせる人がいます。

私は女性の上司にパワハラを受けました。

最終的には上司が辞めてしまったので、どうでも良くなり、証拠も揃えていましたが、そこで何かを仕掛けても、そんなことに時間を使うのが無駄な気がしたのでやめました。

今日はそんなパワハラの体験談をお話します。

 

 

 

どんなことをされたのか

1.朝、会社にいくと机の上に私のダメなところをひたすら書き綴った手紙が置いてある。仕事とは関係のない話。

2.ミスするとゲラゲラ笑われる。明らかに馬鹿にしたような笑い方で。

3.他の従業員が外出して会社に上司と2人きりになった瞬間、パーテーションを設置される。上司の視界から私の姿が見えないようにされます。

4.他の従業員にバレないように退勤のタイムカードを切らせたうえで、徹夜勤務をさせられる。

などなど。


一番きつかったのが、小さい事務所だったのでトイレは共用だったのですが、私がトイレを使うのが嫌だったのか、トイレの使い方の指導を受けたり、最終的にはトイレを使うことすらやめてくれという無茶難題。

そんな状況だったので、会社に行く前にコンビニに立ち寄り、用を足しから会社に行って、そこから水分は一切取らなかったです。

どうしてもトイレに行きたくなったらコンビニへ行く、そんな毎日でした。

これが一番強烈なパワハラでしたね。


これ以上書き続けると、怒りに任せてもっと過激なことが出て来ちゃうのでここまでにしておきます。パワハラというよりは、これはもはやイジメの域でしたね。

 

被害者はどうすれば良いか

上の人に相談する
上の人に相談してみましょう。しかし、相談したことが、パワハラしている本人にバレます。
相談したところで何かしてくれるのかもわからないですし、相談したことで更にパワハラが悪化する恐れがあります。

労働相談センターや弁護士に相談してみる
やはりこういった問題は外部の人に相談するのが一番です。

退職・転職する
我慢しても良い事はありません。退職も一つの方法です。
しかし、いきなり職がなくなるのもあれなので、転職先が見つかるまでパワハラには耐えないといけませんが、転職も一つの方法です。
私もパワハラを受け続ける中で転職活動はしていました。

 

そもそも小さい会社だと相談できる相手がいない

私のいた会社は少人数体制の5人でした。

相談したところで他の人間が結託している可能性があるので、更に悪化する恐れがあります。

気付けば全員が敵になんてこともあるかもしれない思いから、誰にも相談できませんでした。

 

 

家族がいて踏み留まった

毎日のように嫌味を言われ、胃の痛い思いをする毎日で、このときから胃薬とお友達になってしまいました。

そこまで辛かったら辞めればいい。

そう思ったのですが、家族がいたためそう簡単にやめるわけにはいきませんでした。

しかも、子供がこれから生まれるというときでしたので尚更です。

結婚してなければ、辞めていたと思います。

 

証拠は残しておく

いつか辞める時がくることを想定して、やられっぱなしは嫌だったので、いつか反撃するつもりでしたので、パワハラの証拠は全てとっておきました。

何月何日何時何分、どんなことをされたというメモと音声を残しました。

これは、結構重要だと思います。

 

パワハラを受けたときのまとめ

残念ながら、小さい会社だとパワハラにあうと耐えるか辞めるかの2択しかないかもしれません。

しかし、自分にとってパワハラに悩みを抱えているのであれば、証拠は間違いなく残しておきましょう。

日時と内容を書いたメモ、写真、音声などなど。

これらを揃えて、労働センターや弁護士に相談してみると良いでしょう。

ただし、行動に移せば、恐らくその会社にはいずらくなると思います。
辞める覚悟を持って行動するようにしましょう。

私の場合は、耐え続けていた日々の中で、突然、上司が退職するということになりました。
証拠も揃ってきたところで、こちらから仕掛けようという時に、上司が辞めるというシナリオは想像していなかったですが、これでパワハラから解放されると思い、心から喜びました。

 

 

編集後記

今回は、子育てやペットの話からたまには外れてみて別の内容で執筆してみました。

上司が辞めた後は結局、何もすることはなく、まだ証拠も残っています。

しかし、案外いなくなって、パワハラから解放されれば、どうでも良くなるものなんですね。

どんな意図で辞めたのか分かりませんが、たまたま上司が退職してくれたおかげで私はその後も同じ会社で働くことができ、逆に自分が上司になるということで給料アップで万々歳でした。

しかし、最終的に、パワハラのあとはリストラに…。

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