もし愛犬が風船を誤飲してしまったら【すぐに病院に連絡しましょう】

ペット 犬の話

こんにちは、Junです。
犬の誤飲って突然でビックリしますよね。

いくらお利口さんなワンちゃんでも、ちょっと目を離した瞬間でも誤飲してしまうことって、可能性としては0ではないと思います。ウチもそうなんですが、子供がいる家庭では、子供のおもちゃとか小さいものが床に転がっていることが結構あります。

日頃から注意することが必要なんですが、以前、ウチの犬が風船を誤飲してしまったことがあります。そんなときは「まずは焦らずに病院に電話して、獣医さんの指示をもらいましょう。」

ウチは結果的に便となって排出されたのですが、今日は、その日の出来事とともに犬が風船を誤飲してしまったときの行動についてお話をします。

誤飲しやすい飼ったばかりの子犬


まだ、我が家に来て間もない子犬でした。餌以外でも平気で口にしますし、散歩に初めて出したときも石を食べていたくらいです。(さすがに石は吐き出していました)それくらい何でも食べてしまう子だったのです。

風船を誤飲した時の状況

私も注意して、犬のゲージは外側から指を入れることが出来ないものを用意していたのですが、たまたまトイレの掃除をするべく、ゲージの天井を外していたときです。まだ小さかった子供が小屋に風船を投げ入れてしまいました。

掃除をする直前に子供と風船を使って遊んでいたので、そのときに落ちたものだと思います。私もそれに気が付かず、子供がそれを拾って投げ入れていました。

すぐに拾おうと思ったのですが、ちょうど犬の目の前に落ちてしまったので、一瞬でパクっと食べてしまいました。当然、私の不注意ということもあるのですが、こういうことにならないように、子供と遊ぶ時も気をつけないといけませんね。

風船のサイズ的には、100均とかで売ってる普通サイズのものだったと思います。子犬にとっては意外と大きかったかもしれません。

風船を誤飲してしまったら


このような状況になってしまったら、焦らずにまずは掛かり付けの病院に連絡をしましょう。遅い時間で掛かり付けの病院がやっていなければ近くで24時間診療をやっている動物病院に問い合わせてみてください。

恐らく電話で状況を説明した後に、”すぐに来てください”と言われるか、”様子をみましょう”という指示があると思いますので、病院(獣医さん)の指示に従ってくださいね。

ウチで事件が起きたときは、時間も遅く、病院のやっている時間ではなかった為、昔から幾度となく、ペットの事で助けてくれていた、信頼できる病院の先生に直接連絡をしました。

問題なければ便となって出てくる

では、実際、問い合わせた時に獣医さんに言われた内容です。

  • 風船に空気の入っている状態で誤飲してしまったのか?
  • 風船に空気の入っていない状態で誤飲してしまったの?

今回のケースでは、空気の入っている状態ではありませんでした。

すると、空気が入ってるのであれば、すぐに来て欲しいとのことでしたが、空気は入っていなかったので、それでは一旦、様子を見ましょうとのことでした。問題が無ければ便として出てくるから、排出されるまで待ってみて、出てこないようであれば病院に来てくださいとのこと。

犬の状況を見ながら一日待ち、翌日、無事に便となって排出されました。

実際にあった誤飲の事例


散歩の最中に、あるワンちゃんの飼い主さんとお話する機会があって聞いた話なんですが、そのワンちゃんは、落ちていた楊枝を食べてしまったことがあるそうです。

ご存じの通り、楊枝は先が尖っていますので、食べてしまったとなれば危険ですよね?残念ながら、そのワンちゃんは、そのまま病院に連れていき、開腹手術になったそうです。

ちょっとした不注意が病気でもないワンちゃんの身体にメスを入れることになってしまうのはとても可哀想ですよね。日頃から落ちているものには特に気をつけるようにして、大切なワンちゃんを守ってあげることが飼い主にとって大切なことですよね。

誤飲を防ぐために出来る事

子供のいる家庭での室内飼いは、誤飲のリスクが高まります。

それを防ぐためにも、基本的には犬のスペース(ゲージの中とか)だけで生活させるのが良いでしょう。それでも、子供の目を離したちょっとした瞬間で、何か物を投げ入れてしまったりすることもあるかもしれません。

完璧に防ぐのは難しいと思うのですが、そこは飼い主の責任でもあるので、子供の行動には普段から注意する必要があります。

【まとめ】もし愛犬が風船を誤飲してしまったら


風船に限ったことではないのですが、大切なワンちゃんが何かを誤飲をしてしまったらすぐに病院に連絡をして、獣医さんの意見を聞いてみることをオススメします。

素人判断で便での排出待ちというのはとっても危険ですし、待っている間に何か起きてしまったら大変です。先ほどの楊枝を飲み込んでしまったなんてことになったら、開腹手術が必要になったりする場合もあります。

今回は便として排出されたので良かったのですが、出てこなければそういうことも考えられました。そうならない為にも普段から、誤飲しそうなものがないか気を付けましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この後、編集後記も書いてますので、もし良かったら見て下さいね!

編集後記

今回のお話に出てくる獣医さんですが、実家の近くにある病院で、以前から良くお世話になっていました。今でも実家の犬はお世話になっているのですが、私が引っ越しをしてしまったため、ウチの飼っているワンコは、引っ越し先の近所の病院で見てもらっています。

それでも絶対的な信頼をおいている先生なので、何かあれば今でも相談させて頂いています。セカンドオピニオンってやつですね。

これまで何か所かの動物病院にお世話になりましたが、良い獣医さんとの出会いって飼い主としては大事ですよね。