子供も大人も楽しめる滑り台【タイプ別の解説付き】

子育て

子供といろいろな滑り台巡りをするのが好きなJUTTYです。

こんにちは。

滑り台って面白いですよね。

子供が好きということもあり、大人になってからこんなに滑り台を巡って色んな場所に出かけるとは思っていませんでした。

子供を連れて出掛ける際は、まず滑り台を検索しています。

ジェットコースターみたいにスピードが出るようなものもありますので、大人も楽しめますよ(‘ω’)ノ

私が体験した滑り台の種類ごとに解説していきます。

 

 

滑り台のタイプ別の解説

(注)この解説は、あくまで、筆者が滑って感じた比較です。

ステンレスタイプ

王道のタイプといったらコレですね。

小さい頃に良く遊んでいた滑り台です。昔からある公園や小さな公園には大体ありますよね。

このタイプの特徴
メリット:どこの公園にもある。
デメリット:距離の長いものがない。少し物足りない。

スピード感 ★★☆☆☆
距離感 ★☆☆☆☆
滑りやすさ ★★★☆☆
静電気 ★★☆☆☆
危険度 ★☆☆☆☆
満足感 ★☆☆☆☆

 

ローラータイプ

これは最近よく見かける滑り台ですね。

私も、これは子供たちを公園に連れて行くようになってから、存在を知りました。

いくつものローラーがグルグル回りながらその上を滑っていくというもの。

距離の長いものが多いので、スタート地点に戻るのに苦労します。

このタイプの特徴
メリット:良く見かける、距離の長いものが多い
デメリット:おしりが痛くなる、繰り返し起こる静電気

スピード感 ★★☆☆☆
距離感 ★★★★★
滑りやすさ ★★★☆☆
静電気 ★★★★★
危険度 ★☆☆☆☆
満足感 ★★★☆☆

 

グリッサンドタイプ

私の一押しがコレです。

超高分子量ポリエチレン素材で出来た滑り台で、おしりへの負担が軽く、滑りやすい。

何よりも静電気が起きないのが嬉しい。

ローラータイプ同様、距離の長いものがあるので、スタート地点に戻るのに苦労します。

このタイプの特徴
メリット:静電気が起きない、スピードが出る
デメリット:スピードの出し過ぎによる事故、存在する公園が限られている

スピード感 ★★★★★
距離感 ★★★★☆
滑りやすさ ★★★★★
静電気 ★☆☆☆☆
危険度 ★★★★★
満足感 ★★★★★

 

芝そりゲレンデ

番外編として、滑り台ではないですか、滑ると言ったら、これも面白いです。

高い所からそりで滑るだけなんですが、意外とスピードが出ます。

小さい子は大人と一緒にという条件があり、尚且つ、料金を払って楽しむ為、スタッフさんも監視しているので安心ですよ。

横の人とは間隔をあけて、滑る際に人とぶつからないように注意しましょう。

時間制の為、並ぶことがあります。

スピード感 ★★★★☆
距離感 ★★★☆☆
滑りやすさ ★★★★★
静電気 ★☆☆☆☆
危険度 ★★☆☆☆
満足感 ★★★★☆

 

静電気に注意(人によるのかも?)

人によるのかもしれませんが、とくに乾燥する冬場には要注意が必要です。

子供は意外と起きなかったりするのですが、大人は気を付けてください。

とくにやばいのがローラータイプです。

その他にも静電気が起きやすい体質の人とかもいるので、お出かけの際は、出来る限りの静電気対策をしたほうが良いでしょう。

それでも私は静電気が起きますが(笑)

私の場合は冬とか関係なく、オールシーズン静電気が起きます。なので、ローラータイプの滑り台があるところには、ほとんど行きません。

 

スピードの出るタイプは注意が必要

私の体感ですが、グリッサンドタイプは足をあげながら、腰のあたりで滑るとかなりのスピードが出ます。

ゴールが見えないような滑り台もありますので、人によって、スピードの違いから、前の人に追いついてしまうことによる、激突の恐れがあり、大変危険です。

利用の際には、前の人がちゃんとゴール地点についたことを確認した上で、滑るようにしましょう。

ゴールが見えない滑り台は、前の人が滑ったあと、少し待ってから滑りましょう。

流血するぐらいの事故を目撃したことがあります。
本当に危険です。

 

 

まとめ:子供も大人も滑り台を楽しもう

滑り台の面白さは、何と言っても爽快ということ。

距離が長いに越したことはありませんが、短くても滑ると気持ち良いです。

昔から大人も子供も楽しめる遊具ですね。

大人一人で滑り台…ちょっと恥ずかしい感じもしますが、子供と一緒なら堂々と滑れます。

もちろん一人でもOKですし、友達と滑り台巡りしても面白いかもしれません。

とくにグリッサンドタイプはオススメです。

ただし、どのタイプの滑り台でも、危険を伴いますので、注意しながら遊ぶことが重要です。

小さいお子さんを連れて行く場合は、ひざの上に乗せて滑るようにしてあげてくださいね。

 

編集後記

子供のころから滑り台が好きでした。

しかし、ステンレスの滑り台しか当時はなかった…。

だから、プールのウォータースライダーを滑ったときは本当に感動しました。

グリッサンドタイプはそのウォータースライダーの感動した体験を再び感じさせてくれる滑り台です。

時代の進歩とともに、遊びもまた進歩しているんだなと感じています。

ちなみに、子供も当然、楽しんでいますが、実は大人の私が一番楽しんでいるという(笑)