遊び方は使い方次第!?子供とジェンガで室内遊び

子育て

新型コロナウイルスにより

自粛を余儀なくされている中、

我が家の子供たちも

保育園の登園を自粛をしています。

それにより子供たちと接する機会が増える一方、

外に連れて行ってあげることも出来ず、

一日中、家の中に引きこもっている毎日。

飽きない室内遊びを日々、模索しています。

今回は、自宅にあったジェンガを使って

息子と色んな使い方をしてみましたので記事にしてみました。

ジェンガ本来の遊び方とは逸脱しているかもしれませんが、

意外と楽しめますよ。

さて、今回の目次です

本来の遊び方

まずはブロックタワーから一本づつ抜いていく本来の遊び方。

大人は重心を気にしながらドキドキしながら抜いていきますが、

子供は重心とか難しい事は考えずに強引に抜いていくことが多いので、

すぐ倒壊しちゃうことが多いですね。

意外と何でそんな雑な抜き方してるのに崩れないの!?

っていう場面も結構あったりします。

積み木

積み木として遊ぶのも楽しいです。

知育玩具として利用出来ます。

子供への参考として、

家と池をイメージして作りました。

家は3階建ての都心なんかにある狭小住宅

1階ピロティ駐車場

2階バルコニーのあるLDK

3階居室というのをイメージ

池は橋のある池

所々に鳥が止まる止まり木なんかも設置。

積み木?なのか謎ですが、

こんな似顔絵なんかも作ったり。
(ちょっと怖い?)

作ったのは息子ではなく私ですが、

こんなふうに何かをイメージして形にすると

想像力が身につくんじゃないかな?

っと思ってやってみました。

まだ息子にはちょっと難しかったかな。

ドミノ倒し

子供の頃、良くやりました。

懐かしいです。

ジェンガの形的にドミノっぽい長方形の形をしているので、

こんな遊び方も出来るかと思います。

ただ、ちょっと普通のドミノより厚みがあるので、

倒しきれずに途中で止まることが多い印象です。

こんな感じで。

ボーリング

ジェンガをピンに見立ててボーリングをします。

わざわざスコアとかは書きませんが、

ボールを転がして倒して遊ぶ。

ジェンガすべて使うと、ピンの数がすごいことになります。

並べるのが結構大変なので、手間がかかります。

中途半端に倒されると、

微妙に直さなきゃいけなかったりするので

「もうっ!」

ってなります(笑)

逆に積んでいく

普通は組み立てたタワーから、

一本づつ抜いていくのがジェンガの楽しみ方ですが、

逆に一本づつ組み立てていくのも楽しいです。

普通の場合と同じで、

倒してしまった方が負けになるのですが、

色んな置き方で崩さないよう考えてやるのもまた楽しいです。

まとめ

今回、ご紹介した遊び以外にも

使い方次第で面白い遊びが出来るかもしれません。

子供が楽しければ、なんでもありです。

ジェンガはシンプルな遊びで、

子供にもわかりやすく、

大人も楽しめるため、オススメです。

一日中ずっとやるっていうのは難しいかもしれませんが、

ちょっとしたスキマ時間にやってみると良いかもしれませんね。