直火の焚火におけるキャンプ場でのルールとマナーについて考える

キャンピングライフ キャンプ

Jutty
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どもどもどーも!

キャンプ場を作るため、日々勉強中のジュッティーです!

私はこれまで、デイキャンプを数回やってきましたが、焚火は癒されます。ただ、デイキャンプしかしたことがないので、夜に見る焚火がどんなものかわからないので、いつか夜の焚火も拝みたいものです。

ところで、普段、焚火は直火でやっていますか?それとも焚火台でやっていますか?私は、2回ほど直火で焚火をしたことがあるのですが、直火は直火で違った味が出て癒されたりします。

でも結局は、片付けが面倒だったりするので、焚火台を使ってしまうのですが…。

しかし、いざ直火で焚火がしたいと言っても、直火禁止としているキャンプ場が多くあります。それはなぜなのか?それは、キャンプ人気による一部の利用者によるマナー違反が原因の一つとされています。

ということで、今日はキャンプにおける焚火の直火のルールとマナーについてお話していきたいと思います。


直火で焚火とは



【直火で焚火とは、言葉のままですが地面で直接焚火をする行為です。】


地面にそのまま火をつけるわけなので、芝や草に焼け跡を残してしまったり、延焼火災などの危険性もあります。また、り炭の放置といったマナー違反が目立つことも問題になっています。

そもそも直火を認めていないキャンプ場も多くあるので、直火で焚火をしたい場合、キャンプ場選びの際はよく確認しておくようにしましょう。

直火の焚火によって起きること

延焼火災

キャンプ場の地面が芝や草ということもあると思います。そこで焚火をするわけですから、地面が芝や草であれば燃え広がることも想定されます。そこには自分一人ではなく、混雑していれば隣のサイトには別の利用者もいますから、周りの利用者にも迷惑をかけることになってしまいます。

しかし、そういったサイトの地面が芝や草のキャンプ場は、だいたい直火禁止となっていると思うので、やりたくても出来ないという形になっていますね。大袈裟かもしれませんが、山の中のキャンプ場であれば最悪、山火事になんてこともあるかもしれません。怖いですよね。

Jutty
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サイトをキャンプ場の従業員が常に見ているわけではないので、どんな状況でも火を消せる準備は各自でしておく必要があるかもしれませんね。キャンプの際はポータブル消火器を常に持っておくのも良いかもしれません。

焼け跡や芝や草を傷めてしまう

直火によって芝や草を傷めてしまいます。緑にいっぱいの開放的な敷地のキャンプ場であれば、直火のあとがわかるように剥げてしまった箇所が所々にあったりするのを見たことがあります。

Jutty
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あ、ここで直火したんだな…。

というのがわかるような跡ですね。そういう箇所がちょこちょこあれば、利用者はそれほど気にならないかもしれませんが、キャンプ場を運営している人は悲しみますし、最終的に直火禁止というルールを作らなければいけなくなります。

利用者としては料金は支払っていますが、運営者の大切な場所を借りているわけなので、正しい利用方法でキャンプを楽しむことがキャンパーとしての最低限のマナーですよね。

Jutty
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私もこれからどんどんキャンプに行きたいと思っているので、気をつけます!

直火のルールとマナー


直火を認めているキャンプ場であっても、マナーやルールが存在します。空前のキャンプブーム、コロナの影響で密になりにくいアウトドアに注目が集まったことから、これまでよりもたくさんのお客さんが訪れるようになったキャンプ場ですが、その反面、薪の放置や炭の放置といったマナー違反が目立つようになったそうです。

その影響なのかはわかりませんが、今では直火OKなキャンプ場の方が少ないようですが、直火で焚火をする際は、最低限のルールとマナーは守るように一人一人心がけることが大切ですね。

Jutty
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私が少しだけ働いていたキャンプ場では直火OKでしたが、やはり炭の放置を何度か見たことがありますし、私自身、掃除もしたこともあります。

直火で出た炭の放置は掃除が意外と大変です

以前、少しだけキャンプ場で働いたことがあるのですが、直火で出た炭の放置に気が付かないこともあります。気付かないまま雨が降ってしまった場合、止んだ後に気付いた放置炭の掃除なんかはもう最悪です。

細かい炭があちらこちらに散らばって、正直、土を掘ってでも取らないと、キレイには取り切れませんね。(さすがにそこまではしませんがw)

直火で焚火をする際は、お掃除セット(炭を拾うものと、炭入れ)を持参する必要があるかもしれませんね。

Jutty
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お掃除セットを貸し出せるようにすれば良いのかな…?

焚火台でも焚火台シートを利用する


私は、まだ始めたばかりの初心者デイキャンパーなので、ギアの種類もまだ少ないです。なので、焚火台シートはまだ持っていません。しかし、焚火台を使用しても下に燃えカスが落ちるので、直火に比べたら安心ではありますが、焚火台シートを利用した方が地面には優しいですよね。

Jutty
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私は焚火台使用の際は、厚口のアルミホイルを焚火台シートの代用として使っています。次に買うギアは焚火台シートかなぁ…。

直火焚火ならではの良さ


マナーやルールという面ではデメリットの多い直火ですが、もちろん直火には直火ならではの良さもあります。原始的な感じで、石を円形に並べてその中で直火をして、仲間同士で囲んで語らうなんてことも楽しい時間であったりします。地面に串刺しした魚や肉、野菜を指して焼いて食べたら最高ですよね。絶対美味いヤツです。

このように直火ならではの楽しみ方もありますし、今でもそれをやりたいというニーズもあると思いますが、マナーやルール違反の観点から、直火禁止としてしまったキャンプ場が多いのが現状ではないでしょうか。

炭ゴミは指定の場所へ捨てましょう

最後に、直火であっても焚火台であっても、焚火をしたら最後は必ず燃えカスが残りますよね?やはりサイトに放置が一番良くないので、キチンと指定の場所に捨てるようにしましょう。

残りの薪や炭はキャンプ場内に捨てる場所が用意されていると思いますので、キャンプ場の受付で最初に捨てる場所を聞いておくと良いでしょう。

直火の焚火のルールとマナーのまとめ


今回は直火のルールとマナーという内容でお話させて頂きました。私自身、まだ初心者なので完璧にルールやマナーがわかっている状態ではないかもしれません。今後、当ブログで色々な内容の記事を書きたいと思っていますが、書いていく過程で、色々なことを学んでいけたらなと思っています。

直火が悪いというわけではなく、直火をしたら、そのまま放置をせずにキャンプ場のルールを守って、焚火を楽しみましょう。直火OKなキャンプ場は少ないですが、もし行く機会がありましたら、直火の焚火も楽しんでみてくださいね。

Jutty
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最後までお読みいただきありがとうございました!