大の犬嫌いがどうやって犬嫌いを克服したのか?【触れ合いが大事】

ペット 犬の話

Jutty
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みなさん、こんにちは。

ジュッティーです。

いまでこそ、愛犬を愛してやまない私ですが、実は昔、犬が大嫌いでした。

今の自分ではありえないことなのですが、小さい頃の悪い出来事ってトラウマになりやすいですよね。犬嫌いをどうやって克服したか。

答えは簡単です。
犬を飼ったことによって気持ちが変わりました。

今日は大の犬嫌いが愛犬を愛してやまない人間になってしまったのか。というお話をしたいと思います。

近所の犬に襲われた


はじめに、なぜ、犬がダメになってしまたのか。

小さい頃、近所の犬に襲われたことがあるのですが、それがトラウマとなってしまい、以降、犬という存在自体がダメになってしまいました。

外を歩けば散歩している犬すら恐怖に感じてしまうほどに。

チワワの様な超小型犬でも怖くなった


実際に襲ってきた犬は大型犬でした。

しかし、襲われて以降、どんなに大きくても小さくても苦手になってしまい、超小型犬ですら追いかけてきたらとにかく逃げる。(逃げるからついてくるというのは知らないので)それくらい犬が怖い存在でした。

今でも鮮明に覚えている

どこで、どんなことをして、どんなふうに襲われたのか、当時3歳くらいだった私ですが、今でも鮮明に覚えています。

今思えば、単純に私が犬の嫌がることをしたという話になってしまうのですが、子供の頃の悪い記憶は良く覚えているものですよね。

他にも小さい頃の悪い記憶は今でも覚えています。

どうやって克服できたか

結局、大学生くらいまで犬は苦手でした。
もうそこまで大きくなってくると、散歩してる犬に怯えるというようなことはありませんでしたが、苦手は苦手でした。

ある日、両親が突然、子犬を買ってきたことによって、世界が変わりました。
バイトで深夜に帰宅したときにすり寄ってきて、あぐらをかいて座れば、膝の上に乗って寝る。

そんな姿を見せられたら、そりゃ犬が苦手なんてもう言えませんよ。
襲われてから犬と触れ合う機会もなかったですし、自分から近寄ろうともしなかったことが、ずっと犬が苦手だったという原因ですね。

大の犬嫌いがどうやって犬嫌いを克服したのか?【まとめ】


子供の頃の悪い出来事ってトラウマになってしまうことって結構あるのではないでしょうか。
自分に起きた経験だからこそ、自分の子供の行動には気を付けるようにしていますが、実際に、愛犬が自分の子供に噛みついて病院に行く自体になったこともあります。

そのままトラウマになってしまったらどうしようってドキドキしましたが、一緒に住んでいますので、そこはとくに問題ありませんでした。

結局、犬や猫が苦手だというのは触れ合う機会があるかないかで決まるのではないでしょうか。

愛犬が子供に噛みついたときの話は↓こちら↓

子供が愛犬に噛まれてしまった日【噛まれたときの対処方法】

併せて読んで欲しいお話は↓こちら↓

動物園で動物とふれあって楽しく学ぼう【イメージを現実に】

編集後記

Jutty
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ちなみに、襲われた犬にどんなことをしたのかというと、可愛くてお腹に顔をうずめてスリスリしたら、襲われました。

犬の怒るポイントって犬によって違うと思いますが、その犬には我慢出来ないポイントだったのかもしれませんね。

今飼っているうちの犬は、おしりを触られるのが嫌らしく、子供が触ろうとすると「ガルルルル」と怒ります。

ちなみに、トラウマの原因となったお腹スリスリに関しては、今、愛犬にしょっちゅうやってます(笑)