旦那様も一緒に母親学級に出席する必要性【ぶっちゃけ結構大事】

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Jutty
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みなさん、こんにちは。

ジュッティーです。

これから奥様が出産を控えている旦那様、母親学級は出席されましたでしょうか?

またはこれからという方、立ち合い出産を希望される場合、病院によっては旦那も強制出席という病院もあるかと思います。

私も1人目のときは強制出席となったので、参加しました。

結果、行って良かった(行っといて良かった)と思いまして、今日は旦那の立場からみた母親学級というお話をしたいと思います。

そもそも母親学級って何をするの?

これから出産にあたって気を付けなければいけないことであったり、出産後の赤ちゃんのお世話など、とくに初めての出産は色々な不安を抱えているかと思います。

母親学級では助産師さんからの意見やお話が聞けたり、同じ妊婦さんとのコミュニケーション等の情報交換の場でもあります。

もちろん、不安なことを抱えているのは奥様だけはなく、旦那様も色々な不安を抱えていることかと思います。

そんな旦那様も母親学級に参加できる病院もありますので、その場合は、貴重な機会なので、是非参加してみてください。

グループディスカッション


助産師さんからの説明が終わったあと、グループに分かれてディスカッションをします。

女性は女性と、男性は男性とグループになり、自己紹介やら、出産に向けての不安などを話します。いきなり知らない人と組むことになるので、人見知りの私にはちょっとキツイ内容でした。

みんな最初は出来ないとちょっと安心する

グループディスカッションで少し場が和んだ後は、人形の赤ちゃんを使ってオムツ交換の練習。

助産師さんがついてくれるので、助産師さんに教えてもらいながら練習をします。

時間の関係で1人1回くらいが限度なので、1回練習したぐらいでは実際にオムツ交換なんて出来ないと思いますが、みんな出来ないので、ちょっと安心します。

母親学級は役に立ったのか

母親学級に出たからと言って、実際の出産で役にたつのか?と言われれば、答えは役に立ちました。

血を見ると倒れてしまう筆者なので、立ち合いが不安だと伝えれば、「赤ちゃんが産まれる瞬間は見えないようにするから一言言ってくれれば大丈夫だよ」とか、立ち合い出産の不安を解消してくれましたし、同じ悩みを持つ方とお話が出来たりしたので、貴重な体験となりました。

また、母親学級の内容は別として、参加することで、これから父親になるんだぞという自覚がわきます。

とくにオムツ交換の練習をしてるときですね。

旦那様も一緒に母親学級に出席する必要性【まとめ】


母親学級という名前ですが、夫も参加することは出来ますし、病院の方針で立ち合い出産の場合は夫も参加という決まり事もあったりします。

ディスカッションはちょっと嫌ですが、他の人の話を聞くことで、出産までに妻にしてあげること等、自分では思いつかなかったことに気付くこともあるかと思います。

以上のことから私は出席することをオススメします。機会があったら是非、参加してみてくださいね。
*今回は私の体験であり、病院によってやり方は違うと思うので、必ずしもこのブログの内容通りになるとは限りません。

編集後記

Jutty
Jutty

私の妻が助産師です。

母親学級の進行を務めることもあったそうです。

多くはないものの、旦那様の出席もあるそうです。

ちなみに、私は立ち合い強制出席タイプの病院だったので、旦那様の参加多数でした。

1人目出産前の良き思い出ですね。