子供の好き嫌いが改善された話【習慣づけは間違っていなかった】

子育て

Jutty
Jutty

みなさん、こんにちは。

ジュッティーです。

以前、このような記事を書きました。

子供が野菜嫌いだけど、食べることを習慣づけよう。

野菜を食べることを習慣づけてきましたが、最近はウチの子も野菜嫌いを克服してきています。

改めて、子供の好き嫌いってどう克服していますか?

お肉が嫌いっていうのはあまりないと思うのですが、特に野菜は好き嫌いがハッキリしていますよね。

我が家では、現状、嫌いな野菜をたくさん取ってもらうためには、細かくしてわからないようにするしか方法はないのですが、そのままの素材を食べさせるために実践した方法をまとめてみました。

生野菜を食べさせたい

①マヨネーズやドレッシングと一緒に
野菜の味よりもマヨネーズやドレッシングが強くなるので、生の野菜を食べる場合は、この方法しかないのではないでしょうか。ウチの子もマヨネーズがあれば野菜スティックはモリモリ食べてくれます。

②漬物にしてしまう
我が家ではこれが一番食べてくれる方法です。そもそも、私が大の漬物好きであり、余った野菜で良く漬物を作っています。これがまた子供には大ウケで嫌いな野菜もモリモリ食べてくれます。ただ、漬物は塩分が高いので食べさせ過ぎは危険です。

焼いたり炒めたりした野菜を食べさせたい

①飲み物と一緒に
食べたあとにすかさず飲み物を飲むという方法で食べている場合があります。これは良い事なのか悪い事なのか、でも体の中には入れてるしな…。でも噛まずに食べてるから、良くはありませんよね。作っている方としても不本意ですね。確かに食べてはいるんですけどね(笑)

②物で釣る
この野菜をちゃんと食べたらアイスあげるという物で釣る作戦。嫌々ながらもアイスの為ならということで食べてくれます。これも不本意ですね(笑)やっぱり嫌々食べるという状況には変わりないので、ちゃんと食べてもらいたいのが本音です。

私が子供の頃、野菜がトラウマになった話

ニンジンを大きめに切るのはトラウマになる?


例えばニンジン。
今のところ、子供がニンジン嫌いというわけではありませんが、先日、私がけんちん汁を作っていました。

お店で食べるけんちん汁のニンジンは、比較的大きめに切ってあり、食べ応えもあり、私もそれが好きだったりするので、ニンジンを大きめに切っていました。

しかし、妻が言うには、「そんなに大きなニンジンを入れたらニンジンが嫌いになっちゃう」という意見。個人的にはそんなこともないとは思うんだけどな…。

祖母が作ったスープにはトラウマがあった

昔を振り返ってみると、父方の祖母が作ったスープにはニンジンがゴロゴロ入っていた。
ゴロゴロっていうかむしろ輪切りのまま。

しかも、そのニンジンは皮も剥いておらず、切ってそのまま突っ込んでいたのを覚えています。
そのニンジンがどうしても食べれなくて、一時期、ニンジンが嫌いだったとこがあります。
私の父も小さい頃からそのニンジンがどうしてもダメで、今でもニンジンは絶対に食べません。

それぐらい破壊力のあるスープだったのです。

子供の好き嫌いが改善された話【まとめ】


いかがでしたでしょうか。

ウチの子は意外にも生野菜の方が喜んで食べてくれる結果となりましたが、生野菜でなくても食べてもらいたいというのが本音だったりします。
でも、生野菜を食べてくれているので、それはそれで今はそれで良しとしています。

また、子供にわざわざ嫌われるような野菜の切り方で料理を提供すると、今後、一切食べれなくなる可能性もあります。

ニンジンにしてもピーマンにしても、子供が嫌いだという野菜に関しては、細かくして味を誤魔化す等の工夫は必要ですよね。

編集後記

Jutty
Jutty

何でも細かくして、嫌いな食べ物も子供がちゃんと食べてくれる料理のオススメは、キーマカレーです。

ピーマンを細かくして入れても良いですし、とくに入れる具材に決まりはないです。
細かくする上に、カレーが入ってしまえば、もう野菜の味はほとんどしません。

我が家では、頻繁にキーマカレーで野菜を取ることが多いです。(頻繁と言っても月に1回あるかないかですけどね)