犬は暗闇の中でも見えているのか?【暗闇でも光を捉えています】

ペット 犬の話

Jutty
Jutty

みなさん、こんにちは。

ジュッティーです。

日が落ちるのが早くなってきましたね。
5時になれば暗くなり始め、保育園のお迎えに行く時間にはもう真っ暗です。

お迎えに行く際、ちょっとだけだし、暗闇のままだと犬が可哀想だからという理由で電気は点けっぱなしにして出ていきます。
そこで疑問に思ったのですが、そもそも犬って暗闇でも見えてるの?

結論から言ってしまえば、犬は暗闇の中でも見えているそうです。

見えるといより、光を捉える力が強い


正確に言うと、見えているというよりは光を感じることが出来るということが正しいそうです。
夜行性の動物は、その光を感じる力が強いとのこと。

犬には、目の網膜の裏にある光を反射させる輝板(タペタムとも呼ばれている)があり、光が弱くても、光を反射させて光を捉えることが出来るそうです。

人間は明かりが無ければ、周りを見ることも出来ませんし、手元だってろくに見ることは出来ません。

目が慣れてくれば、少しだけは見えるとは思いますが、それでもほぼ見えないですよね。

そんな状況下でも犬は障害物は避けて歩くことが出来ますし、水や餌の位置を把握して飲んだり食べたりすることが出来ます。

最強か。

暗闇でも怖がる犬もいる

暗闇でも何も問題ない犬ですが、そんな暗闇の中でも怖がるワンちゃんもいます。
そこで考えられるのが、暗闇の中で何か怖い経験をしたことがあるワンちゃんです。

子犬の頃から人と一緒に過ごしていれば、恐らく、このような状況になることってまず無いと思います。
しかし、野良犬を拾ってきたりとか、過酷な環境下で育ってきたワンちゃんは、過去に何か暗闇の中でのトラウマを持っている可能性があります。

野良犬を拾ってきて飼ってしまった話は↓こちら↓

山で拾ってきた野良犬が雷の日にやたら遠吠えをする理由。

目の病気ということも


子犬の頃から一緒に住んでいて、暗闇の中でも怖い経験をしたことがない。

先ほど言ったように、そういう場合は恐らく、暗闇の中でも何も問題ありません。
逆に、それでも怖がるようであれば、目の病気を疑う必要があります。

例えば、白内障や緑内障ですね。
犬も人と同じように白内障や緑内障になります。

この場合ですと、光を捉える能力も衰えてしまい、見えにくくなっている状態であることも考えられます。
一度、病院で見てもらうことも考えましょう。

犬は暗闇の中でも見えているのか?【まとめ】


いかがでしたでしょうか。
結論、ちょっと出かけるだけだからと言っても、電気を点けっぱなしにすることは不要です。
もともとは夜行性の動物なので、むしろ暗い方が落ち着くのかもしれませんね。
(っと私は勝手に思ってます)

編集後記

Jutty
Jutty

散歩のあとにいつもウチの子と見つめ合っていて、今日のネタを思いついたのですが、目の裏にそんな光を感じとるものを持っていたのですね。

最近、子育てのことも、ペットのこともネタを思いつくたびに色々調査していますが、これまで知らないことが多すぎましたね。

ブログを書くことで色々と勉強になっています。