愛犬がどれくらい水を飲んでいるか気にしていますか?【水分の重要性】

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Jutty
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みなさん、こんにちは。

ジュッティーです。

犬が一日に必要な水分の量ってどれくらいか知っていますか?
我々人間と同じように、犬にも必要な水分の量があります。

当然、水分を取っていなければ脱水症状になりますので、どれくらい水分を取ったか、確認できるようにしておきましょう。

必要水分の計算方法

【公式】犬の体重の0.75乗×135=〇〇ml

乗があるので、しばらく数学のお勉強から離れていると「?」ってなりますよね。
ということで、3kg~25kgまでの体重で一気に計算してみました。

参考にしていただければと思います。

■ 3kg(約307ml) ■ 4kg(約381ml) ■ 5kg(約451ml)
■ 6kg(約517ml) ■ 7kg(約580ml) ■ 8kg(約642ml)
■ 9kg(約701ml) ■ 10kg(約759ml) ■ 11kg(約815ml)
■ 12kg(約870ml) ■ 13kg(約924ml) ■ 14kg(約977ml)
■ 15kg(約1028ml) ■ 16kg(約1080ml) ■ 17kg(約1130ml)
■ 18kg(約1179ml) ■ 19kg(約1228ml) ■ 20kg(約1276ml)
■ 21kg(約1324ml) ■ 22kg(約1371ml) ■ 23kg(約1417ml)
■ 24kg(約1463ml) ■ 25kg(約1509ml)

この水分の量は、あくまで目安であり、かならずしもこれだけの量を毎日飲まないといけないわけではありませんが、頭の中にだいたいの水分量だけでもインプットしておくようにしましょう。

夏は水分の量には特に気を付ける必要があります。

水は常に置いておく


お皿に水を入れておくだけでは水分の量もそれほど入れることは出来ませんし、減るごとに水を変えなければいけません。
それは、少し大変なので、ペットボトルを付けて使う給水器を使うのが良いでしょう。

500ml~2Lのものまで対応している商品もあるので、大型犬を飼っている方にもオススメです。
この商品であれば水をどれくらい飲んだかが目で見てわかります。

また、水道水の硬度を下げてくれる給水器なんかもあり、水を常に循環することによって、常に水の新鮮に保ってくれます。
この商品もメモリがついているので、どれくらい飲んだかがわかります。
ウチの子もこちらを利用しています。

ただ、この商品は定期的にフィルターを変える必要があるので、費用がかかるのがデメリットですね。

簡単に水分が足りているか確認する方法

さて、ここまでのお話で一日に必要な水分の量はだいたいお分かりいただけたと思います。

では、愛犬の水分がきちんと足りているのか、確認したいですよね?

確認するには動物病院で血液検査をしてもらう方法がありますが、血液検査は費用がかかりますので、水を飲み過ぎてる等の、病気を疑う場合じゃないとやらないと思います。

そこで、昔、獣医師さんに教えてもらったのですが、ご自宅で簡単に水分の量が足りているかの確認をすることが出来ます。

ワンちゃんの首の後ろあたりにあるたるみの部分をつまんで持ち上げます。
持ち上げたら、今度はつまんでいる手を離します。
すると持ち上げた皮膚がすぐに元に戻ります。

このすぐに戻る状態であれば、水分量は足りているということになります。

逆に、戻るのに時間がかかってしまう場合は脱水症状があるので、水分量の確認をしてみてる必要がありますね。

もし脱水症状が考えられた場合、水を与えて改善されれば良いのですが、それでも改善されないようであれば、病院に行くようにしましょう。

愛犬がどれくらい水を飲んでいるか気にしていますか?【まとめ】


いかがでしたでしょうか。
人間でも犬でも、生きていく上で水分はかかせないものです。

我々人間は自分で管理することが出来ますが、ペットは自分で管理することは出来ません。

常に水を置いておいてもちゃんと飲んでくれるかも気分次第?かもしれないので、飲んだ水の量を一日に何度か確認してあげることが必要です。

あまりにも水分を取っていなかったら、餌に水を入れて与えるなどして、水分を取るように調整してあげる必要があります。
ちょっと面倒かもしれませんが、水分の量、改めて確認してみてください。

編集後記

Jutty
Jutty

ウチの子は小さい頃、水分をなかなか取ってくれず、脱水になりかけたことがあります。
餌に水を入れて調節するという方法がわからなかったっていうのもありますが、病院で

先生から水分について説明を受けて、水分を取ることの重要性を知りました。
基本的なことなんだろうけど、飼い始めの頃はそれを知らなかったのです。
今では、水分の量は常に気にするようにしています。

脱水は怖いですからね。

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