ワンオペ育児の大変さを体験する【そもそもワンオペ育児って何?】

子育て

Jutty
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みなさん、こんにちは。ジュッティーです。


先週の土曜日、再びワンオペ育児の日がやってきました。

コロナウイルス及び暑さで外に連れて行ってあげることが出来ないので、庭でプール遊びをしました。

さて、8月に入ってから、土曜日が来るたびにワンオペ育児という言葉を使って、”ワンオペ育児しているんだぞ””大変なんだぞ”ということを無意識のうちにアピールしてしまっているアホな私ですが、そもそもワンオペ育児ってなんぞや?一人で育児していることでは?なんとなく大変なイメージという漠然としたイメージで発言しておりました。

申し訳ありませんm(_ _ )m

では、ワンオペ育児とは、一体どういうことを言うのか。


ワンオペ育児とは、「何かの理由で、家事と育児の全てを1人でこなさなければいけないこと」


今日はワンオペ育児という言葉の定義について、そして、ワンオペ育児の大変さについてお話したと思います。

 

 

 

ワンオペ育児の定義

土曜日は妻が仕事へ行き、私と子供たちは家にいる。

朝ごはんの準備と洗濯は妻がやってくれてから仕事に行くので、実質、私は朝ごはんの後片付けからが育児(子供の相手)のスタート。

昼と夕食の準備、子供たちのお風呂入れは私がやりますが、それ以外は妻の帰りを子供と遊んで待つのみですね。

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

 

そう考えると大したことしてないな…。

 

どこからどこまでがワンオペ育児なのか、明確な定義は決まっていません。

夕方までとは言っても1人で育児をしている時間があれば、それはワンオペ育児になっているのかもしれませんね。

 

ワンオペ育児の環境

共働きが増えているこのご時世。

夫婦どちらかがワンオペ育児をするということはそう珍しくないものとなっており、男性も育児に参加することが多くなっています。

夫婦のどちらかが専業主婦or主夫である場合、ワンオペ育児による負担は相当なものです。

仕事に行っている時間は仕方ないとしても、仕事を終えて帰ってきたら、疲れているのもわかりますが、そこは「何か手伝うことない?」とか一言伝えるだけでも相手は嬉しいのではないでしょうか。

 

 

ワンオペ育児の大変さを身をもって味わう

以前、私が会社に勤めていたときは、育児に参加することはあまりありませんでした。

それが今は会社を辞め、フリーランスとして働くようになり、妻は仕事へ行き、私は自宅で仕事をする。

当然、自宅にいるので、保育園からの呼び出しがあれば私がお迎えに行きますし、熱が出れば、保育園に預けることは出来ません。

その日のスケジュールは全て吹っ飛び、一人で子供たちを見ていることも良くあります。

さらに妻が夜勤のときであれば、次の日の保育園があるので、洗濯から寝かせるまで全てやらなければなりません。

いくら会社で仕事が立て込んでいて、残業続きで辛くても、育児と仕事ではどちらが大変かと聞かれれば、私は迷わず育児と答えるでしょう。

それくらいワンオペ育児の大変さを身をもって体験しました。

というか、今も体験しているんですけどね(笑)

 

ストレスを溜めないように

子供は確かに可愛いです。

見ているだけなら良いかもしれませんが、ずっと一緒にいれば、言う事を聞かない、突然とんでもない行動をしてヒヤヒヤしたり、イライラすることだってあります。

そういったことが積み重なり、一人で抱え込んでいるといつかストレスが一気に爆発してしまい、うつ病になってしまうことだってあり得ます。

誰かに助けてもらいたいと思うことは必ずあります。

一人で抱え込まずに、誰かに相談してみましょう。

例え手伝ってもらう環境になくとも、電話でも良いので、話を聞いてもらえるだけでも心は救われるかもしれません。

とにかく溜めるのは良くありません。

 

ワンオペ育児の大変さを体験する【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

ワンオペ育児という言葉の定義、ワンオペ育児の大変さについて今日は書かせて頂きました。

やはり、育児は夫婦の協力あってこそ成り立つものであると思います。

女性の育児休暇取得率は80%以上ですが、男性の育児休暇はわずが6%程度と言われています。

もっと男性も気軽に育児休暇が取得することが出来れば、積極的に育児に参加することができるので、こういった制度をもっと取得しやすくすることができれば、育児の大変さを夫婦で共有することができるのではないでしょうか。

 

 

今日の独り言

Jutty
Jutty

当たり前のことをして、そこを強調して、自分の大変さアピールをしているだけなのがなんだか虚しくなりました。

今回、シングルの方については触れませんでしたが、シングルの方はもっと大変な思いをしているんですよね。

色々な育児環境があるかと思いますが、無理をしないように、時には誰かに頼ったり、話を聞いてもらったりしてみてくださいね。